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一般社団法人3Cについて

3Cの思い

一般社団法人3Cは、「子どもの健全育成」と「地域社会のコミュニティ醸成」を通じて、お互いを助け合い、支えあえる「共助社会」を目指して活動しています。
現在は、代表理事を中心に、運動・スポーツを中心とした活動を行っておりますが、今後は多くの方にご参画いただき、理念に基づいた活動の幅を広げてまいります。

3Cの活動の特徴

運動・スポーツを通じた子どもの体力向上による様々なメリットは、多方面で聞かれますが、一方で気になるのは、運動・スポーツによる「怪我」ではないでしょうか。3Cは、運動・スポーツが大好きな子どもたちが、【怪我で苦しまない】、【怪我で運動・スポーツを嫌いにならない】ために、怪我の予防を中心とした活動を積極的に行っています。また、大人の方にも、上記の内容を含んだ講習を実施している他、3Cの活動にあるストレッチングやトレーニングを、大人の方が経験し、その経験で得た正しい身体の知識等を子どもたちに伝え、子どもの怪我を予防するというような、【子どもの怪我予防につながる効果的なサイクル】を作っております。

3Cの理念~選ばれる理由~

  1. 子どもの健全育成-身体-

    昨今の、子どもの運動・体力不足や過度な運動・スポーツ活動による怪我の発症等、運動器の機能不全は、将来、生活習慣病や運動制限等につながる恐れがあります。
    つまり、子どもの頃の適切な運動・スポーツ経験や怪我の予防が大切になります。
    このような運動器の適切な発育発達を促すよう、子どもたち、自らが「運動・スポーツ」を好んで行い、怪我が発生しないよう、自らの身体を適切に管理できる能力(自己管理能力)の向上を目指した活動を行います。

  2. 子どもの健全育成-心-

    人間の感情表現には「喜怒哀楽」があり、そのうち「喜」「楽」には、「笑」が含まれると考えています。「笑」は、心を豊かにします。
    「怒」や「哀」という感情が出てきたときに、自制心があれば、周囲の環境がよければ、その感情を自然と「笑」に変えることができるようになります。
    3Cでは、自分の感情を豊かにコントロールできるような「人間形成」を目指した活動を行います。

  3. 子どもを取り巻く地域社会のコミュニティ醸成

    「子どもの健全育成」を推進するためには、子どもにとって最初の教育者となる「保護者」、他者の中でもっとも身近な教育者である「教員」、生き方を教える教育の場である「地域」、特にこの3つが一体となって活動できるコミュニティを醸成する必要があります。
    子どもは特に、家庭環境・教育環境によって、心のあり方が大きく左右されると考えられます。
    3Cの活動を通して、助け合い、支えあう「共助社会」を目指していきます。


法人概要

社名
一般社団法人3C
代表者
石郷岡 旭
設立年月日
2018年
所在地
〒179-0081
東京都練馬区北町7
メールアドレス
issya3c@gmail.com
営業時間
10:00~20:00
活動内容




・コンディショニングセミナー
・大人の健康増進、体力向上
・子どもの体力向上、怪我予防
・スポーツ傷害(怪我)相談&コンディショニング
・怪我後のアスレティックリハビリテーション 他

スタッフ紹介

代表理事

石郷岡 旭(イシゴウオカ アキラ)

【保有資格】
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
NSCA認定パーソナルトレーナー
赤十字救急法救急員
日本ライフセービング協会認定BLS

【所属経歴】
国際武道大学
国際武道大学大学院
公益財団法人日本スポーツ協会
えんじゅく整骨院(業務受託)

【活動経歴】
2012〜2015 FC琉球スポットトレーナー
2013東京国体富山県成年柔道チーム帯同
2015和歌山国体千葉県少年水球チーム帯同
2012.14.16.18 ちばアクアラインマラソン救護トレーナー
2012〜愛知真和学園大成中・高等学校柔道部トレーナー
2018世界女子ソフトボール選手権大会救護ディレクター
2019・2020東京都トップアスリート発掘・育成事業トレーニング指導者
2019~埼玉県立伊奈学園総合高等学校ラグビー部トレーナー
2020東京オリンピック・パラリンピック選手村フィットネスセンタースタッフ

【所属学会】
日本体育学会
臨床スポーツ医学会
アスレティックトレーニング学会